生活機能向上連携加算について

生活機能向上連携加算について

2021年2月現在5法人9事業所の方々と生活機能向上連携加算の業務委託契約を結んで各事業所にお伺いしています。
訪問先は通所から特養などと多岐に渡り、利用者様の状態も要支援1~要介護5までと幅広いです。サービス内容も個別機能訓練計画書の共同作成はもちろんの事、個別、集団トレーニングの方法構築のサポート、利用者様の状態評価、拘縮の方の移乗方法、食事評価など多岐に渡ります。まだまだ全国的にも少ないと取り組みですが、皆様と一緒に作り上げて行けたらと考えておりますので、本加算についてご興味あればお気軽にご相談下さい。

・社会医療法人三車会では生活機能向上連携加算の委託契約をお受けする事が可能です。
・本加算は介護報酬の範囲内での委託費としていますので持ち出しの費用はございません。

業務委託契約内容(サービス内容)

機能訓練の評価、職員の相談、機能訓練の実施サポート、集団体操実施サポート及び評価、生活機能向上連携加算について実技の指導・相談、等

事業者様の声

  • 通所介護の機能訓練員として個別機能訓練計画を作成していたが、社外に一緒に考えてくれる理学療法士さんがいる事は安心です。
    (通所介護・機能訓練員)
  • 機能訓練指導員の配置が無いデイサービスで、集団トレーニング等の方法や運用が分かりませんでしたが、サポートいただいて新しいプログラムを作る事が出来ました。
    (通所介護/介護職員)
  • 拘縮の利用者様の移乗、介助に不安を持っていましたが、腕の緩め方等のアドバイスを頂き助かりました。
    (特別養護老人ホーム/看護職員)
  • 言語聴覚士の方も訪問頂き、食事に関する評価を一緒に検討してくれるのが助かりました。
    (特別養護老人ホーム/生活相談員)

対象施設

通所介護、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護、短期入所生活介護、
特定施設入所者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、
認知症対応型共同生活介護、介護老人福祉施設、
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

※「訪問系、多機能系サービス」にも本加算は算定可能ですが算定要件が異なるため別紙での説明となっております。

算定内容

ご契約までの流れ~生活機能向上連携加算Ⅱ~

本加算Ⅱの場合は当法人のリハビリ職員が事業所に毎月直接伺い評価、助言を行います。

  1. 算定人数の検討・決定
    本加算の算定人数の対象者様を検討、決定いただきます。
  2. 訪問時間・回数の決定
    算定人数の対象者様の総数より、毎月の訪問時間、回数の決定をいたします。
    ※上記は一例であり訪問時間・回数は算定人数、取得加算の種類、移動距離
  3. 業務委託契約書の締結
    契約書は当法人でご用意いたします。

ご契約までの流れ~生活機能向上連携加算Ⅰ~

本加算Ⅰの場合は3か月に1回リモートで当法人のリハビリ職員が
評価、助言を行います。

  1. 利用状況の確認
    下記利用条件に合致したらご利用いただけます。
    ・算定人数20人以上。
    ・評価について必要な確認事項を所定の書式に記載いただく事。
  2. 業務委託契約書の締結
    契約書は当法人でご用意いたします。